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適当はダメ!結構やってる間違った日焼け止めの塗り方とは?

      2016/09/30

紫外線はきつくなってくるのは意外や意外、5月という早い時期から紫外線は強く降り注いでいます。しかも曇りや雨の日でもでも紫外線ケアは大切です。
ところがしっかり日焼け止めを塗っているつもりでも、意外と正しい塗り方を知らないことが多いのも事実です。

そこで、日焼け止めの間違った塗り方をアドバイスしていきますので、自分の方法が正しいかどうか確認してみましょう。

お肌が乾燥した状態の上に日焼け止めを塗っている

日焼け止めを塗ったらもう日焼けしないと思っていませんか?

日焼け止めを塗る場合、乾燥したお肌の上に塗るのはNGです。日焼け止めを塗ったお肌は乾燥しやすくなりますし、紫外線はお肌を乾燥させるので、ますます
お肌にダメージを与えてしまいます。

日焼け止めを塗る前に、塗る部分に化粧水を塗って保湿するなど、お肌の保湿にも心がけましょう。

ついつい日焼け止めを薄く伸ばして使ってしまう

日焼け止めは簡単に伸びますし、とりあえずお肌に塗れば大丈夫だろうと思っていても、規定量をお肌に塗らないと思ったような効果を出すことができませんので、容量を守って使うようにしましょう。

長時間のお出かけでも日焼け止めを塗りなおさない

Tゾーンは皮脂は出やすい部分なので、日焼け止めの効果も薄れやすくなっていきます。SPFが高い物を塗ってるから大丈夫と思っていても、こまめに塗りなおすことが大切です。

メイクが崩れたらきちんと日焼け止めを塗り治すようにし、うでなどの塗りなおしには、一度付いている日焼け止めをふき取ってから塗りなおすとよいでしょう。

出かける直前に慌てて日焼け止めを塗る

日焼け止めの成分はお肌に馴染むまでにはしばらく時間がかかります。出かける直前になって日焼け止めを塗っていても、肌に馴染む前に日焼けをしてしまうので、出かける30分前には日焼け止めを塗っておきましょう。

おわりに

紫外線は目に見えないものなので、薄曇りの日や雨の日はついつい日焼け対策を怠ってしまいがちですが、うっかり日焼けを防止するためには手を抜かない日焼け対策が重要になってきますので、毎日習慣づけるように気をつけましょう。

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