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髪の毛をつるつるさらさら健康な髪にするには

      2016/09/26

パーマや毛染め、コテやアイロン、ブローで髪の毛が悲鳴を上げていませんか?
毎日綺麗に洗ってお手入れしているのに抜け毛やダメージでボロボロ、何とかしたい!…と悩む女性がほとんです。
ではどうすれば髪のダメージを減らし、つやさら髪に近づけられるか。
今回はその方法を見つけていきたいと思います。
参考:http://lier.jp/8207/

ブラシや櫛を見直す

最近ではくせ毛風のふんわりパーマが流行っているようで、ブラシや櫛を使わず手ぐしで梳かす人もいるようです。
本来ブラシの役割は、髪の絡まりをとき埃や抜け毛を取って綺麗に整える効果があります。
さらに頭皮の血流を良くして、天然の皮脂を髪全体にいきわたらせることで艶と栄養を与え抜け毛予防になります。
ただし、梳かす際は毛先からほぐすようにゆっくり丁寧にすることが肝心です。でないと逆に切れ毛や枝毛の原因になることも。
お出掛け前だけじゃなく、シャンプー前は必ず梳かしてから洗うようにしましょう。
ちなみに古来からある柘植の櫛は、静電気防止効果と艶さら効果が期待できます。
動物毛やゴム製など多種多様にあるので、お気に入りの一本を見つけてはいかがですか?

ディープクレンジングとマッサージで頭皮から元気に

シャンプーだけを念入りにしても、頭皮の毛穴に汚れた油が詰まっていることもあります。
そんな時には、週に一回、自宅で気軽にクレンジングをすることがお勧めです。
やり方は、スクワランやホホバオイル、オリーブオイル、椿オイルなどを用意します。
それを乾いた頭皮につけ、指の腹をつかい優しく下から上へマッサージします。
髪の毛全体にも馴染ませたら、タオルかシャワーキャップで包み込み数分間(10分程度)待ちます。
この時バスタブのお湯にゆっくり浸かることで、蒸気で効果がアップするので、時短にもなり一石二鳥です。
この後シャンプーで洗い流します。血流も良くなり、髪と地肌を元気にします。

シャンプーとトリートメントの正しい使い方と選び方を

シャンプーは普段何を使われていますか?毎日直接肌に使うものだから、できれば成分がちゃんとしたものを使いたいですね。
最近はノンシリコンや、石鹸由来成分、低刺激なものが店頭に並んでいますので、お財布事情もありますが自分の地肌に合った良い物を選んでほしいですね。
シャンプーは必ず手で泡立ててから髪の毛ではなく地肌を洗うようにします。髪の毛は泡を通すだけで汚れは落ちてます。
そしてこのあとのトリートメントですが、必ず水分を出来るだけ落とします。そうすることで成分がより浸透しやすくなります。
この時、オイルを数滴トリートメントに加えるのもおすすめです。
髪の毛のが長い人であれば、毛束をくるくると巻くように上から下になじませると一本一本にトリートメントが行き届きます。

ドライヤー一つで仕上がりが違う

ただやみくもに、髪の毛を乾かしている人はいませんか?
ここで油断はアウト。
ドライヤーを正しく使うことで、乾燥ダメージを減らし艶髪へと導きます。
まずは、アウトバストリートメントを使いドライヤーの熱から守り潤いを与えます。
タオルダライをした濡れ髪に、毛先を中心に丁寧になじませます。
痛みがひどい人はオイルタイプがおすすめです。
ドライヤーは髪の毛ではなく頭皮を乾かすことが目的です。
まず後頭部、サイド、頭頂部の順に素早くドライヤーを振り、髪の毛を分けながら乾かしていきます。
この時かならず30センチくらい離し、直接熱からガードするように手で髪をさばきます。
大体乾いたら、あとは9割程度まで低温でさっと乾かします。 
最後に冷風を使うことで、キューティクルが閉じて髪全体に艶が出ますよ。

おわりに

あなたは正しい髪のケアができていたでしょうか?
習慣づいたものを修正するのはなかなか難しいものですが、ちょっとした工夫をするだけで、頭皮からつるさらで元気な髪の毛になってくると思います。
あきらめないで、今一度髪のお手入れを見直してみるのはいかがでしょうか。

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